【2025年版】ピックルボール主要ブランド ランキング|売上・販売数・プロ使用率で徹底比較
「結局、いま一番イケてるピックルボールのブランドってどこなの?」——お店をやっていると、本当によく聞かれます。
よしコーチです。テニスコーチ歴15年、2026年にピックルボールにすっかりハマって、それ以来、国内外のいろんなパドルを試してきました。この質問、実は答えが一つじゃないんです。「売上が一番」のブランドと、「数が一番売れている」ブランドと、「トッププロが一番使っている」ブランドは、全部バラバラだったりします。
そこで今日は、2025年(暦年)の海外データをかき集めて、売上・販売数量・プロ使用率という3つの角度から主要ブランドをランキングしてみました。さらに総合ランキング、ちょっとマニアックな切り口、そして「世界にブランドはいくつあるの?」「テニスブランドって実際どうなの?」という疑問にもお答えします。
先に結論だけ言ってしまうと、総合では Selkirk と JOOLA の2強が頭一つ抜けています。ただ、「あなたに合う1本」がそこにあるとは限らない——その理由も含めて、データで読み解いていきますね。
はじめに:このランキングの前提(正直に書きます)
最初に大事なことを。ピックルボール業界には、ブランド別の売上やシェアを示す"公式な確定統計"は存在しません。 どのブランドも、ピックルボール単体の売上をほとんど公表していないからです。
なので、この記事の数字は、
- 市場調査会社の推計レポート(複数社)
- 業界メディア(The Dink、The Kitchen など)の集計
- Amazon の第三者解析ツールの推定値
- プロツアー(PPA)の公開された大会結果
これらを突き合わせて、僕なりに序列を組み立てた"推計"です。だから「◯位=確定」ではなく、「複数のデータがこう示している」という読み方をしてください。数字には出典と、僕の確信度(高・中・低)の感覚を添えています。
完璧な統計がないからこそ、複数のデータを突き合わせる意味がある。そこは胸を張って、いってみましょう。
切り口1:売上・市場シェアで見るランキング
結論:ビジネスの規模では Selkirk が首位、JOOLA が2番手。このトップ2は別格です。
まずは王道、「ビジネスとして大きいのはどこか」です。複数の市場調査・業界記事でほぼ一致しているのが、1位 Selkirk(セルカーク)、2位 JOOLA(ヨラ)という序列。
| 順位 | ブランド | 出自 | ポジション(推計) |
|---|---|---|---|
| 1 | Selkirk | 米国・2014年創業 | 市場シェア首位。北米で約11%超、グローバルでも最上位とする調査が複数 |
| 2 | JOOLA | 卓球の老舗→PB | Ben Johns 擁する2番手。高単価×プロ人気で急拡大 |
| 3 | Paddletek | 米国・2010年創業 | ハニカムコアの元祖を名乗る。Made in USA を掲げる |
| 4 | Onix(Escalade系) | 上場企業傘下 | 公認球 DURA を持つレガシー。流通が広い |
| 5 | Engage | 米国・2015年 | 全製品 米国製。複数調査で上位5入り |
出典:Global Market Insights、Deep Market Insights(2025年・トップ10推計)、The Dink。市場シェアの絶対値(Selkirk 7〜18%など)は調査会社ごとにブレが大きく、順位の方が信頼できます(確信度:順位=高/シェア%=中)。
注目すべきはこの双璧の中身が対照的なこと。
- Selkirk は2014年創業のファミリー企業(米国アイダホ)。直近では2026年1月に投資ファンド Bluestone Equity から約45億円規模($30M)を調達し、企業評価額は約300億円($200M)に達しました。2019年比で売上は約+1,900%と公表しており、文句なしの業界リーダーです。
- JOOLA はもともと卓球の老舗ブランド。世界ランキング1位の Ben Johns と史上初の「生涯契約」を結んだあたりから一気にスター街道を駆け上がりました。2025年にはアンドレ・アガシのブランドとの提携も発表。"勢い"なら一番かもしれません。
僕たちが扱う Engage(日本唯一正規代理店)も、複数の市場調査でトップ5の常連です。派手さより堅実、全モデルを米国で作り続けている職人気質のブランドで、データ上もきちんと上位にいる——代理店のひいき目抜きに、これは胸を張れるところです。
💡 よしコーチのポイント 「売上が大きい=あなたに合う1本がある」とは限りません。大きいブランドはラインナップが広いぶん、初心者向けから競技用まで揃っている、という読み方が正解です。
切り口2:販売数量(数が出ている)ランキング
結論:「金額で売れる」ブランドと「数で売れる」ブランドは、まるで別物です。
次は「金額」ではなく「本数」。ここが面白いんですよ。
参考になるのが、2025年の Amazon(米国)のパドル販売データ。第三者解析の推計では、年間 約687,000本/約66億円規模($44M)が売れ、本数は前年比+38%、金額は+55%。つまり「1本あたりの単価が上がった=高いパドルも売れるようになった」年でした。
ブランド別の推計(Amazon内・あくまで推定値)はこうなります。
| 観点 | 代表ブランド | ひとこと |
|---|---|---|
| 本数で勝つ | 格安2本セット、Selkirk、Niupipo | $20〜50台のセットが数のボリュームゾーン |
| 単価で勝つ | JOOLA | Ben Johns シグネチャー等の高単価モデルが牽引 |
具体的には、Amazon内で Selkirk が約87,000本(数のトップ級)、JOOLA が約45,000本。本数はSelkirkがJOOLAの約2倍なのに、売上額はほぼ互角。「数で勝つSelkirk、単価で勝つJOOLA」という構図がきれいに出ています。
そして見逃せないのが、Amazonで"本数"だけ数えると、上位は名前も知らない格安2本セットだらけという事実。プロが使うような高級パドルは、本数ランキングには出てきません。さらにこの数字には Costco や Walmart、専門店、ブランド直販は含まれないので、実際の数量はもっと量販・初心者寄りだと考えられます。
💡 よしコーチのポイント 「一番売れている=一番いい」ではないんですよね。数で一番売れているのは、入門者向けの安価なセット。これは悪いことじゃなくて、それだけ新しく始める人が増えているという、業界が元気な証拠です。

切り口3:トッププロ使用率ランキング
結論:JOOLA が断トツ首位。上位3ブランドだけで全メダルの約7割を占めます。
「プロが使っているブランド」——これが一番ロマンがありますよね。ここでめちゃくちゃ参考になるのが、2025年 PPAツアー(全17大会)で、どのブランドのパドルがメダルを獲ったかの集計です。
| 順位 | ブランド | 2025年 獲得メダル | メダルを取った選手数 |
|---|---|---|---|
| 1 | JOOLA | 121 | 20 |
| 2 | Paddletek | 83 | 5 |
| 3 | Franklin | 76 | 5 |
| 4 | Selkirk | 32 | 4 |
| 5 | Proton | 29 | 9 |
| 6 | PIKKL | 28 | 2 |
| 7 | ProXR | 14 | 3 |
| 8位〜 | Adidas・Six Zero・CRBN・HEAD・Engage ほか | 各1〜6 | 各1〜2 |
出典:The Kitchen(2025年 PPAツアー全17大会・約408メダルの集計)。確信度:高。
読み解くと、
- JOOLA が1社で全メダルの約3割を独占。メダルを取った選手20人・メダル121個は文句なしの断トツ首位。男女のスターを揃えた強さです。
- 上位3ブランド(JOOLA・Paddletek・Franklin)だけで、全メダルの約7割。プロの世界は、ごく少数のブランドに集中しています。
- Paddletek は、契約プロがわずか2人なのにメダル83個。メダルを取った5人のうち、契約していたのは Anna Leigh Waters 選手と Christian Alshon 選手だけで(ほかの3人は Paddletek と契約していない選手)、83個のうち43個は Anna Leigh Waters 選手1人の分でした。ただしその彼女は、2026年1月に Franklin へ移籍しています(プロのパドル契約は毎年けっこう動きます)。
そして2026年シーズンに入ると、移籍で勢力図が少し動きます。Franklin が Anna Leigh Waters を獲得して女子で急浮上。Paddletek も、1月にグループ内の ProXR から Connor Garnett・Riley Newman・Zane Navratil の3選手を迎え、7月には PIKKL の買収を発表して JW Johnson・Jorja Johnson 兄妹や Tyra Black らをチームに加えました(兄妹と Tyra Black は引き続き PIKKL のパドルを使うと報じられています)。僕たちの扱う Engage も、PPAで活躍するプロ Eric Oncins(X2を使用)を2026年に迎えました。Six Zero(正規代理店)も Gabriel Joseph ら契約選手を増やしています。EngageもSix Zeroも、メダル数でいえば1〜数個の"通好み"枠ですが、トップシーンにちゃんと名前が出ているブランドです。
💡 よしコーチのポイント プロのパドルには「契約(スポンサー)」と「実際の中身」が違うケースもあります(市販品よりザラつきを強めた特注表面など)。モデル名をそのまま真似るより、なぜそれを選ぶかの"考え方"を真似るのがおすすめです。詳しくはプロが使うパドルの傾向で解説しています。
総合ランキング:3つの指標を統合してみた
結論:総合1位は Selkirk、2位 JOOLA。3位以降は老舗と新世代の競演です。
では、3つの切り口を合わせると総合では? ここは完全に僕の独自評価です。重みづけはこうしました。
- 売上・市場シェア:40%(ビジネスの規模・ラインナップの広さ)
- トッププロ使用:35%(性能の証明・憧れ・話題性)
- 販売数量・普及度:25%(一般プレーヤーへの浸透)
この基準で、各ブランドを ◎(強い)・○(中)・△(弱い/限定的)で評価し、並べたのが下の表です。
| 総合 | ブランド | 売上・シェア | プロ使用 | 普及・数量 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Selkirk | ◎ | ○ | ◎ | 全方位に強い王者。資本も入り盤石 |
| 2 | JOOLA | ◎ | ◎ | ○ | プロ人気と勢いは断トツ。実質1位とも |
| 3 | Paddletek | ○ | ◎ | ○ | 2025年メダル2位。2010年創業 |
| 4 | Franklin | ○ | ◎ | ◎ | 公式球+量販+2026にALW獲得 |
| 5 | Engage | ◎ | △ | ○ | 米国製の実力派。調査で上位5常連 |
| 6 | Onix | ○ | △ | ○ | 上場企業傘下の安定感。公認球 DURA |
| 7 | CRBN | △ | ○ | ○ | 新興の筆頭。DTCで急成長 |
| 8 | Six Zero | △ | ○ | ○ | 豪州発の新世代。コスパと話題性 |
| 9 | ProKennex | ○ | △ | △ | 台湾発の老舗。体に優しい設計が独自 |
| 10 | Gearbox | ○ | △ | △ | 一体成型の技術派。プレミアム志向 |
1位は Selkirk、2位 JOOLA。このトップ2は本当に僅差で、「規模・安定」を採れば Selkirk、「勢い・プロ人気」を採れば JOOLA、という感じです。3位以降は、老舗の地力(Paddletek・Engage・Onix)と、新世代の勢い(CRBN・Six Zero)がせめぎ合う構図。
ちなみに Selkirk・JOOLA・Franklin・Engage・Six Zero は当店の取扱ブランドですが、この順位は第三者の市場調査・PPAの公開データに基づいた評価です。代理店だから上げた、わけではありません(むしろEngageのプロ使用は△と正直につけています)。データが「上位にいる」と言っているから、上位にいる。それだけです。
マニアックな切り口ランキング
ここからは、数字を眺めていて「お、これ面白い」と思った変化球の切り口を。お店の雑談ネタにどうぞ。
その1:プロ"効率"ランキング(メダルを取った選手1人あたりのメダル数)
メダルを取った選手の人数で、獲得メダルを割ってみると、「少ない人数でどれだけ勝ったか」が見えます。
- Paddletek:83 ÷ 5 = 約16.6(最強効率。契約プロは2人だけ)
- Franklin:76 ÷ 5 = 約15.2
- PIKKL:28 ÷ 2 = 14.0
- JOOLA:121 ÷ 20 = 約6.1(人数で押す物量型)
2025年のJOOLAは"物量"、Paddletekは"一騎当千"。同じ強豪でもキャラが違うのが分かります。ただ、Paddletekの83個のうち43個は Anna Leigh Waters 選手1人の分で、その彼女は2026年1月に Franklin へ移りました。2026年は新しい選手も加わっているので、同じ見方はできません。
その2:Made in USA ランキング(米国製という希少性)
世界のパドルは約7割が中国製と言われます(業界の一般認識・正確な統計ではありません)。そんな中、アメリカでパドルを作っているブランドは12社ほどしかない、という一覧があります(The Dink, 2025年)。その中に Engage・Paddletek・Selkirk(一部モデル) が名を連ねています。米国製・品質管理へのこだわりは、数で見ると明確な少数派=希少なんですね。製造国でパドルの何が変わるかは、Made in USA vs 中国製パドルで詳しく書きました。
その3:ジャイアントキラー(コスパ)ランキング
大手の半額近い価格で、生カーボンなどの本格スペックを出して評価を上げている"挑戦者"たち。Vatic Pro・Six Zero・11Six24 あたりが代表格です。自社EC(DTC)中心で、広告より口コミで伸びているのが共通点。価格破壊が業界全体を面白くしています。
その4:出自が意外すぎるランキング
ブランドの"前職"を知ると、ちょっと笑えます。
- JOOLA=もともと卓球の老舗
- ProKennex=台湾発、テニス/ラケットボールの老舗
- Gearbox=ラケットボール出身
- Franklin=なんと野球グローブの大手(1946年創業)
異業種から来たブランドが、それぞれの技術を持ち込んでいる。これがピックルボール業界の若さと面白さです。
その5:マネーが動いたランキング
2025〜2026年は「お金」のニュースが目立ちました。Selkirk が約300億円評価で資金調達、JOOLA がアガシのブランドと提携、そしてプロツアー側では、PPA・MLPを束ねる新親会社「Pickleball Inc.」に、Apollo系の Apollo Sports Capital が約340億円($225M)を投資。ブランド単体だけでなく、業界全体に大資本が流れ込んでいる——これが直近の一番大きな地殻変動かもしれません。
補足1:世界にブランドはいくつあるの?
「ピックルボールのパドルブランドって、世界にいくつくらいあるの?」——これ、正確な集計は存在しないのですが、手がかりはあります。
- USA Pickleball の公式承認パドルリストには、5,000を超えるモデルが登録されています(2026年時点)。
- 承認に登録されたメーカー数は約900社にのぼるという調査も(ただし8割以上は数モデルしか出していない極小メーカー)。
- 実際に市場で競い合っている"確立ブランド"は150以上、というのが業界の体感値。
- しかも勢いが異常で、2024年の1年だけで新規パドル1,225本・新規メーカー476社が登録されたというデータも。
つまり「数百〜1,000近いブランドがひしめき、毎年数百社が新規参入している」のが実態。なぜこんなに増えるかというと、競技人口の爆発が背景です。米国のプレー人口は2021年(約480万人)から2025年(2,430万人)へ約5倍に増えました(SFIA)。SFIAは4年連続で全米最成長スポーツと認定しています。市場が伸びているから、みんな参入する。当然ですよね。
数字の出典:USA Pickleball 承認パドルDB、The Dink、SFIA、Pickleheads。確信度:承認モデル数=高/ブランド総数=中(公式集計なし)。
補足2:テニスブランドって、実際どうなの?
Wilson、HEAD、Babolat、Yonex……テニスの大手も続々とパドルを出しています。「ブランド力があるんだから、強いんじゃないの?」と思いますよね。ところが——データを見ると、ピックルボール業界での存在感はかなり限定的なんです。
- 2025年 PPAツアーのメダル:テニス大手で表に出たのは HEAD のわずか2個だけ。Wilson・Babolat・Yonex・Dunlop・Prince はメダル表に名前すらありません。トッププロはほぼ専業ブランドを選んでいます。
- 2026年6月発表の「AI可視性インデックス」(PR会社 5W が、生成AIが購入検討者に薦めるブランドを集計)では、トップ10は Selkirk・JOOLA・Paddletek・Engage・CRBN・Six Zero・ProKennex・Vatic・Gearbox・Diadem。小売流通では強いはずの Wilson・Babolat が、まさかのトップ15圏外でした。
なぜ後発のテニス大手が苦戦するのか。専門メディアは「専業ブランドが売上の15〜20%を研究開発に投じているのに対し、テニス大手はPBに"片手間(dabbling)"でしか取り組んでいない」と評しています。テニスラケットの技術や名前を流用しただけでは、PB専用に作り込まれたパドルに性能で及ばない、というわけです。
では、なぜテニス大手はそれでも参入するのか。理由ははっきりしています。テニスのユース層(6〜17歳)は減少傾向にあり(USTAの2025年調査では3年で約14%減)、全米のテニスコートの一部がピックルボールに転用されているとも言われます。一方でPB市場は2030年代に向けて年率15%前後で成長中。しかもPBファンの68%はテニスファンでもある(Nielsen, 2025)ので、既存顧客にそのまま売れる。"祖業の停滞をPBで補う"のは、経営として自然な判断なんです。
ただし——参入と成功は別物。少なくとも2025〜2026年の時点では、ブランド力だけでは専業勢の壁を越えられていない、というのが結論です。例外的に、テニス由来でもPBに本気投資している Diadem はAI可視性トップ10入りしており、日本トップ選手の船水雄太選手とも契約しています。"本気度"が分かれ目なんですね。
まとめ
長くなったので、ぎゅっとまとめます。
- 売上・シェア:1位 Selkirk、2位 JOOLA のトップ2が別格。Engage も上位5常連
- 販売数量:本数王は格安2本セット&Selkirk初心者セット。金額王はJOOLAの高単価モデル。「数」と「金額」は別物
- プロ使用率:JOOLA が1社で全メダルの約3割と断トツ。上位3ブランドで約7割を独占
- 総合:1位 Selkirk・2位 JOOLA。3位以降は老舗(Paddletek・Engage・Onix)と新世代(CRBN・Six Zero)の競演
- 業界全体:世界に数百〜1,000近いブランド、毎年数百社が新規参入。中国製が約7割でMade in USAは希少
- テニスブランド:ブランド力はあるが、PBでは後発・存在感は限定的。本気投資の Diadem が例外
そして一番お伝えしたいのは、「ランキング上位=あなたの正解」ではないということ。大事なのは、自分のプレースタイルと予算に合う1本を選ぶこと。ブランドの全体像が分かったら、次は中身です。選び方の軸はパドルの選び方 完全ガイドで、2大人気ブランドの比較はEngage vs Six Zeroでじっくり解説しています。
関連商品
関連記事
- プロが使うパドルの傾向 — トッププロが何を基準に選ぶか
- Engage vs Six Zero|2大ブランド徹底比較 — 人気ブランドの中身を比較
- Engageパドル全モデル徹底解説 — 日本唯一正規代理店が案内
- Six Zeroパドル全モデル徹底解説 — 新世代ブランドの実力
- Selkirkってどんなブランド? — 総合1位・北米シェアNo.1の実力と弱点
- パドルの選び方 完全ガイド — 失敗しない5つの軸
- Made in USA vs 中国製パドル — 製造国で何が変わる
- USAP認定とUPA-A認定の違い — 大会を目指すなら
- MLPとPPAツアーとは? — プロシーンの仕組み
References
- SFIA|U.S. Pickleball Participation(競技人口)
- The Dink|Amazon Pickleball Paddle Sales Up 55% in 2025
- The Dink|Selkirk Raises $30M at $200M Valuation
- The Kitchen|Which paddle brands won the most on the PPA Tour in 2025
- The Kitchen|What paddles are pro players using (2026)
- The Kitchen|Anna Leigh Waters signs with Franklin(2026年1月)
- Paddletek 公式ブログ|PIKKLの買収と Johnson 兄妹・Tyra Black の契約(2026年7月)
- The Kitchen|2026年のプロのパドル契約まとめ
- pickleball.com|Paddletek announces acquisition of PIKKL, signs Johnson family and Tyra Black
- The Dink|The Complete List of Pickleball Brands Making Paddles in America
- Grand View Research|Pickleball Apparel & Equipment Market
- Global Market Insights|Pickleball Equipment Market
- PR Newswire|5W Pickleball AI Visibility Index(2026)
- USA Pickleball|Equipment / Approved Paddles
- USTA|2025 Tennis Participation Report
- Nielsen|Serving success: tennis, padel and pickleball(2025)
ブログを読んでも「自分にはどれが合う?」と迷うことはよくあります。よしコーチが直接お答えします。