Lab Journal
ピックルボール Lab ブログ
パドルの選び方・戦術・ルール・大会情報まで。よしコーチが現場で得た知識をお届けします。
全 128 記事
注目記事
エッジレスパドルの空力|縁をなくすと振り抜きはどう変わる?
パドルの縁の保護材(エッジガード)をなくしたエッジレス設計で何が変わるのかを、テニス歴15年のよしコーチが解説。空力(空気抵抗の式)、スイングウェイトとツイストウェイト、Selkirkの穴のあいたスロートの狙い、縁の欠けやすさとエッジガードテープでの補い方まで整理します。
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PBCoRとは?パドルのパワー規格(反発係数)の上限と測り方
パドルのパワー規格PBCoR(反発係数)を、テニス歴15年のよしコーチが解説。生まれた理由、時速60マイルで撃ち込む測り方、上限0.44から0.43への引き下げ、認定を取り消されたモデル、202...
生カーボンのグリットとスピンの科学|ザラつきで回転がかかる理由
生カーボンのパドルはなぜ回転がかかるのか。摩擦が回転に変わる仕組み、グリットの作り方と減り方、粗くしても回転が頭打ちになる理由を、テニス歴15年のよしコーチが解説。2026年10月からUSA P...
スイングウェイトとツイストウェイト|同じ重さで振り心地が違う理由
同じ重さのパドルでも、振り心地が違うのはなぜでしょう。テニス歴15年のよしコーチが、スイングウェイト(振ったときの重さ)とツイストウェイト(芯を外したときのねじれにくさ)を慣性モーメントから解説...
ピックルボールの公式球戦争|ボールの作り・規格・割れる理由
ピックルボールの公式球は、なぜツアーごとに違うのか。PPAツアーとMLPのLT Pro 48、全米選手権などのFranklin X-40まで、2026年10月時点の勢力図と、継ぎ目のある球・ない...
フォームコア徹底解剖|第4世代パドルの素材・歴史・PBCoR
ピックルボールのフォームコアを、テニス歴15年のよしコーチが深掘り。なぜ第4世代パドルの中心と呼ばれるのか。パドルの世代の流れ、EPP・MPP・EVAの違い、使い込むと反発が強くなるホットパドル...
ピックルボール観戦ガイド|日本からプロの試合を見る方法
ピックルボール観戦を日本から始める方法を、テニス歴15年のよしコーチが解説。無料で見られるYouTube、米国向けのPickleball TVとテレビ放送の違い、時差の目安、スコアの読み方、上達...
ピックルボールの風対策|風向き別の打ち方と屋外コートの注意点
屋外コートで崩れないピックルボールの風対策を、向かい風・追い風・横風の3パターン別に、テニス歴15年のよしコーチが解説します。太陽を背にしたときのロブ、暑さ指数(WBGT)で決める夏の中止の目安...
ピックルボール・ダブルスのサーブ位置は右?左?|偶数・奇数ルールの基準を図解
ピックルボールのダブルスで「サーブは右から?左から?」に公式ルールで答えます。「偶数=右・奇数=左」の基準は、そのゲームで最初にサーブした人(スターティングサーバー)。サーバー番号では左右が決ま...
ピックルボールとバドミントンの違い|コートはほぼ同じ、ネットとルールは別物
ピックルボールとバドミントンの違いを、コートの線・ネットの高さ・道具・スコアで比較。外枠はほぼ同じ大きさでも、キッチンラインはショートサービスラインと別の位置にあり、ネットの高さは約86cmと約...
ピックルボールのATPとアーン完全ガイド|ネットの外側を使う2大ショットの打ち方とルール【コーチ解説】
ピックルボールのATP(アラウンド・ザ・ポスト)とアーンは曲芸ではなく、公式ルールが認めた合法ショット。ネットを越えなくていい理由、キッチンの外側からボレーできる条件、バートとの違い、練習の順番...
ピックルボールの「キッチン」完全ガイド|ノンボレーゾーンの正しいルールと5つの勘違い【コーチ解説】
ピックルボールのキッチン(ノンボレーゾーン)は入ってOK。禁止はノーバウンドのボレーだけです。7フィートの範囲・ラインの扱い・打った勢い(モメンタム)の反則・両足リセット・相手にコールできる例外...
Paddletek(パドルテック)パドルの選び方|Tempest・Bantam・Phoenix・Honeyfoamの現行モデルを整理
Paddletek(パドルテック)のパドルの選び方を、コントロールのTempest・パワーのBantam・バランスのPhoenix・フォームコアのHoneyfoamに分けてコーチが解説。現行23...
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