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Franklin
正規品取扱
公式球の王者が、 コートの入口をつくる
Franklin Sports(フランクリン)は1946年、米国マサチューセッツ州でフランクリン兄弟が創業した総合スポーツ用品ブランド。ピックルボールでは公式球「X-40」が広く使われており、この競技の用具の入口として最も身近な存在です。
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Brand Story
靴工場の端材から始まった、 80年の家族経営
1946年、マサチューセッツ州ブロックトン。フランクリン兄弟は、地元の靴工場から出る端材の革でグローブやボールを作るところから事業を始めました。
いまも家族経営で3代目。MLB・NFL・NHL・NBA の公式ライセンスを持つ総合スポーツ用品ブランドに成長しました。ピックルボールでは、公式球 X-40 がこの競技の標準として広く使われています。
1946
マサチューセッツ州ブロックトンでフランクリン兄弟が創業。革の端材から用具づくりを始める。
1984
マイク・シュミットと共同開発した野球用バッティンググローブ「Pro Classic」が定番に。
—
MLB・NFL・NHL・NBA の公式ライセンスを取得。米国の総合スポーツブランドへ。
—
X-40 が USA Pickleball の公式球、US Open の公式アウトドアボールに採用される。
2026
Pickleball Lab が Franklin の取扱いを開始。公式球・パドル・コート用品を国内展開。
Why Franklin
Franklin が選ばれる理由
X-40 は USA Pickleball の公式球
US Open Pickleball Championships の公式アウトドアボールでもあります。「どの球を買えばいいか分からない」なら、公式球を選んでおけば外しません。
価格に対して過剰なスペック
上位機と同じ T700 ローカーボン表面を、1万円台後半から。入門から中級へのステップアップで、費用対効果がはっきり出るブランドです。
コートまで作れる品揃え
パドル・ボールに加えて、コートマーカーキットまで。専用コートが少ない日本では「場所をつくれる道具」の価値が大きくなります。
Technology
Franklin のテクノロジー
Face
T700 ローカーボン
塗装で覆わない生のカーボンファイバー。表面が自然にざらつき、この微細な凹凸がボールをつかんでスピンに変えます。上位機と同じ素材です。
FS Tour / Signature Pro 採用
Structure
一体成型ユニボディ
サーモフォームド・エポキシ樹脂注入の一体成型。コアの外周をカーボンで完全に包むことで剛性が上がり、振動が抑えられて打感が安定します。
FS Tour 採用
Face
MaxGrit ファイバーグラス
独自のファイバーグラス表面技術。入門モデルでもスピン性能とショットの精度に配慮した設計になっています。
NASH 採用
Ball
精密ドリル × ポリエチレン
機械で精密に開けた均一な穴が飛行と回転を安定させ、耐久性の高いポリエチレンが屋外コートでの凹みや割れを防ぎます。
X-40 採用
FS Tour
01
Franklin の、 本気の一本
Franklin というとボールや入門用の印象が強いと思います。FS Tour は違います。いま各社の上位機が採用している構成を、Franklin が本気で作ったラインです。
T700 のローカーボン表面に、コアを完全に包む一体成型ユニボディ。Dynasty はイーロンゲイティド形状で 142mm のロングハンドル、Tempo は標準形状という2系統から選べます。
T700 ロー(生)カーボンファイバー表面
エポキシ樹脂注入の一体成型で振動を抑制
USA Pickleball(USAPA)公認
Entry Model
02
はじめの一本にも、 公認モデルを
入門モデルの NASH 13mm は約204〜215g と軽く、腕への負担が少ない設計。始めたばかりの方や、長時間プレーする方に向いています。
入門クラスでありながら USA Pickleball 公認なので、「始めてすぐ大会に出てみたい」という場合でも買い替えが要りません。家族や友人が来たときの貸し出し用としても使えます。
約204〜215g とパドルの中では軽量
MaxGrit ファイバーグラス表面でスピンに配慮
入門モデルながら USA Pickleball 公認
How to Choose
あなたに合う Franklin は?
これから始める人にも、道具を一段上げたい人にも。
For Starters
「まず打ってみたい。軽くて扱いやすいものを。」
↓ おすすめ
NASH 13mm ネイビー/ミント
約204〜215g と軽量で腕への負担が少なく、初めての方でも振り抜きやすい一本。MaxGrit ファイバーグラス表面でスピンにも配慮しています。入門モデルながら USA Pickleball 公認なので、大会に出ることになっても買い替え不要です。
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For Step-Up
「カーボンのパドルを、無理のない価格で試したい。」
↓ おすすめ
Signature Pro Series 13mm
上位モデルと同じ T700 ローカーボン表面を1万円台後半で。13mm コアと高密度フォーム注入ペリメーターでスイートスポットが広く、芯を外しても大きく崩れません。ローカーボンのパドルを初めて持つ一本に向いています。USA Pickleball 公認。
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For Court
「練習する場所がない。自分でコートを作りたい。」
↓ おすすめ
コートマーカーキット
L字4枚とT字8枚の計12枚、さらにメジャー付き。1枚10.5インチ角と大きく、体育館や公園に置くだけで境界がはっきり分かります。床にテープを貼れない施設でも使え、拭いて繰り返し使えます。ポータブルネットと組み合わせれば公式サイズの1面が完成します。
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FAQ
よくある質問
Franklin についてのよくある疑問にお答えします。
X-40 はどんなボールですか? +
USA Pickleball の公式球であり、US Open Pickleball Championships の公式アウトドアボールでもあります。屋外・ハードコート用で、機械で精密に開けた穴が飛行と回転を安定させ、耐久性の高いポリエチレンで凹みや割れが出にくい設計です。規定サイズ・重量に適合しているので、公認大会でもそのまま使えます。
X-40 は体育館でも使えますか? +
X-40 は屋外用です。屋内用より穴が小さく数が少ないため、体育館で使うと跳ねすぎて感覚が合いません。日本は体育館でのプレーが中心なので、屋内メインの方は屋内専用球をおすすめします。当店では JOOLA プリモ インドアプラス(26穴・USA Pickleball公認)を扱っています。
Dynasty と Tempo の違いは? +
形状が違います。Dynasty はイーロンゲイティド(縦長)で、142mm のロングハンドル。リーチが伸びて両手バックハンドも使えます。Tempo は標準形状でハンドル127mm、扱いやすさを重視した設計です。当店で取り扱っているのは Dynasty 14mm ブルーです。
コートマーカーキットには何が入っていますか? +
L字型4枚とT字型8枚の計12枚、さらにコートを測るためのメジャー(巻尺)が付属します。1枚あたり約10.5インチ角(約26.7cm)です。四隅・ノンボレーゾーン・センターラインの端に置けば、公式サイズ(20フィート×44フィート)の1面が引けます。
Quality Guarantee
Franklin 正規品取扱
Pickleball Lab は、新品・100%本物の Franklin 製品のみを取り扱い、日本国内からの発送・国内サポートをご提供します。Franklin Sports は1946年創業、いまも家族経営で3代目の米国総合スポーツ用品ブランドです。並行輸入品とはサポート内容が異なりますのでご安心ください。
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