OMNI に採用された最新コア。PureFoam™ を中心に浮かせ、外周をフォームで囲む構造で、芯を外したときの失速を抑えます。
OMNI
Throat
Air Dynamic Throat
スロート部を大きく肉抜きし、空気抵抗とスイング時のしなりをコントロールする構造。Power Air / LUXX Control Air 系の象徴的な意匠です。
Air シリーズ
Core
X5 / X5+ ハニカムコア
AMPED で確立したポリプロピレン・ハニカムコア。VANGUARD Pro では X5+ へ発展し、4層構造の 12k Raw Carbon フェイスと組み合わせられています。
AMPED / VANGUARD
Selkirk / LUXX Control Air
Control & Feel
01
「止める」ための 厚いコアと表面
LUXX Control Air は、19mm厚の X7 Thikset Honeycomb コアに独自表面 InfiniGrit® を合わせた、コントロール寄りの構成です。厚いコアはボールが乗っている時間を長くし、キッチン前のディンクやリセットで「狙ったところに落とす」動きを助けます。
外周に配された FlexFoam Perimeter とスロートの EVA フォームが、打球時の余計な振動を吸わせる設計。硬いカーボンで弾き返すのではなく、いったん受け止めてから返す感覚が好みなら、この系統が合います。
19mm厚 X7 Thikset Honeycomb コアでボールの乗りを確保
InfiniGrit® 表面で、摩耗によるスピン低下を抑える狙い
FlexFoam Perimeter+EVAフォームで打球時の振動を軽減
Selkirk / AMPED Pro Air
Made, Assembled, Designed
02
どこで作られたのかを ぼかさない
ピックルボール業界では「アメリカのブランド」という言い方が、実際の製造地とずれたまま使われがちです。Selkirk はここを曖昧にせず、公式に3つの区分を設けて製品ごとに開示しています。アイダホの自社施設で作る「Made in the USA」。部材を集めて最終組立だけ国内で行う「Assembled in the USA」。設計とテストのみ米国で行う「Designed in the USA」。
つまり Selkirk=全部アメリカ製、ではありません。VANGUARD 系は Assembled in the USA、SLK は中国製、フラッグシップの OMNI も中国製です。どれが良い悪いではなく、こうして線引きを公開していること自体を、僕は信頼できる姿勢だと思っています。気になるモデルの原産国は、入荷後の商品ページに1つずつ明記します。
いいえ、モデルによって異なります。Selkirk は公式に「Made in the USA(アイダホの自社施設で製造・組立)」「Assembled in the USA(部材は国内外・最終組立のみ米国)」「Designed in the USA(設計とテストのみ米国、製造は海外)」の3区分を設けて開示しています。たとえば VANGUARD 系は Assembled in the USA、エントリーの SLK は中国製、フラッグシップの OMNI も中国製です。ブランドとしてはアメリカ・アイダホ発ですが、「全モデルがアメリカ製」ではありません。各モデルの原産国は商品ページに明記します。
ライフタイム保証はどのモデルでも受けられますか?+
いいえ、ラインごとに異なります。Selkirk Sport ブランドのパドルは製造上の欠陥に対する Limited Lifetime Warranty(限定生涯保証)の対象ですが、購入後の製品登録(warranty activation)が条件です。SLK by Selkirk は1年、Selkirk LABS は2年になります。また、通常の摩耗、乱用・過失・改造による損傷、グラフィックの経年劣化などは対象外です。登録手続きが分かりにくい場合は、LINEでご案内しますのでお気軽にご相談ください。