正規代理店

業界の基準を
作ってきた開拓者

Selkirk Sport(セルカーク)は2014年、アメリカ・アイダホ州でバーンズ家が立ち上げたピックルボールブランドです。競技がまだほとんど知られていなかった時代からパドルを作り続け、業界で初めてライフタイム保証を付けたのも Selkirk でした。入門の「SLK」から最上位の「OMNI」まで揃うので、腕が上がってもブランドを乗り換えずに済みます。

Selkirk パドルを見る →
設立
2014
拠点
USA
日本展開
2026
Brand Story

ピックルボールに
市場が無かった頃から

2014年、アイダホ州。地域のセンターでピックルボールに出会ったバーンズ家の親子、マイクとロブの兄弟、そして父のジムが、この競技にはもっとまともな道具が要ると考えた。Selkirk(セルカーク)はそこから始まりました。ブランド名は、地元に連なるセルカーク山脈(Selkirk Mountains)に由来します。

まだ市場と呼べるものがなかった時代に、彼らは製品より先に約束を差し出しました。パドルにライフタイム保証を付けたのは、業界で Selkirk が最初です。買う人がまだ数えるほどしかいない競技で、壊れたら直すと言い切る。この順番が、その後のブランドの性格を決めたように見えます。

2014
アイダホ州でバーンズ家が創業。業界で初めてパドルにライフタイム保証を導入する。
2017
「AMPED」シリーズ発売。X5ポリプロピレン・ハニカムコアを採用し、高性能コアの流れを作る。
2020
エントリー〜ミドル向けの「SLK by Selkirk」を展開し、競技人口の裾野を広げる。
2022
「VANGUARD Power Air」発売。スロート部を大胆に肉抜きした Air Dynamic Throat を投入。
2023
「LUXX Control Air」発売。独自表面 InfiniGrit® と19mm厚コアでコントロール系の代表格に。
2026
Pickleball Lab が正規代理店として契約。日本での取り扱いを開始。
Why Selkirk

Pickleball Labが
Selkirkを選ぶ理由

保証を最初に始めたブランド
Selkirk Sport のパドルには、製造上の欠陥に対する Limited Lifetime Warranty(限定生涯保証)が用意されています。購入後の製品登録が条件で、SLK は1年、Selkirk LABS は2年と、ラインごとに期間が異なります。2014年に始めた当時、パドルに保証を付けているメーカーは他にありませんでした。
入口から最上位まで1本道
これから始める人向けの「SLK」、中核の「AMPED」「VANGUARD」「LUXX」、最上位の「OMNI」、そして研究開発部門「Selkirk LABS」の実験的なモデル。上達して物足りなくなったとき、次の1本を同じブランドの中から選べます。設計の系統が地続きなので、持ち替えても手が戸惑いにくいはずです。
トッププロが実戦で使う
男子ダブルス世界ランキング1位の Dylan Frazier をはじめ、Catherine Parenteau、Parris Todd、Ava Ignatowich らが Team Selkirk に所属。元テニスプロの Jack Sock、John Isner が加わっているのも、この競技らしい面白さです。
Technology

Selkirk 独自テクノロジー

Face
InfiniGrit®
摩耗しにくさを狙って開発された独自のフェイス表面。カーボンの生地目に頼らず、長く使ってもスピン性能が落ちにくいことを目指した設計です。
OMNI / LUXX
Core
ReactCore™
OMNI に採用された最新コア。PureFoam™ を中心に浮かせ、外周をフォームで囲む構造で、芯を外したときの失速を抑えます。
OMNI
Throat
Air Dynamic Throat
スロート部を大きく肉抜きし、空気抵抗とスイング時のしなりをコントロールする構造。Power Air / LUXX Control Air 系の象徴的な意匠です。
Air シリーズ
Core
X5 / X5+ ハニカムコア
AMPED で確立したポリプロピレン・ハニカムコア。VANGUARD Pro では X5+ へ発展し、4層構造の 12k Raw Carbon フェイスと組み合わせられています。
AMPED / VANGUARD
Selkirk / LUXX Control Air
Control & Feel
01

「止める」ための
厚いコアと表面

LUXX Control Air は、19mm厚の X7 Thikset Honeycomb コアに独自表面 InfiniGrit® を合わせた、コントロール寄りの構成です。厚いコアはボールが乗っている時間を長くし、キッチン前のディンクやリセットで「狙ったところに落とす」動きを助けます。

外周に配された FlexFoam Perimeter とスロートの EVA フォームが、打球時の余計な振動を吸わせる設計。硬いカーボンで弾き返すのではなく、いったん受け止めてから返す感覚が好みなら、この系統が合います。

19mm厚 X7 Thikset Honeycomb コアでボールの乗りを確保
InfiniGrit® 表面で、摩耗によるスピン低下を抑える狙い
FlexFoam Perimeter+EVAフォームで打球時の振動を軽減
Selkirk / AMPED Pro Air
Made, Assembled, Designed
02

どこで作られたのかを
ぼかさない

ピックルボール業界では「アメリカのブランド」という言い方が、実際の製造地とずれたまま使われがちです。Selkirk はここを曖昧にせず、公式に3つの区分を設けて製品ごとに開示しています。アイダホの自社施設で作る「Made in the USA」。部材を集めて最終組立だけ国内で行う「Assembled in the USA」。設計とテストのみ米国で行う「Designed in the USA」。

つまり Selkirk=全部アメリカ製、ではありません。VANGUARD 系は Assembled in the USA、SLK は中国製、フラッグシップの OMNI も中国製です。どれが良い悪いではなく、こうして線引きを公開していること自体を、僕は信頼できる姿勢だと思っています。気になるモデルの原産国は、入荷後の商品ページに1つずつ明記します。

Made / Assembled / Designed in the USA を公式に区分・開示
モデルによって原産国が異なる——一律の「USA製」表記はしない
原産国は各商品ページに明記します
Lineup Philosophy
03

はじめの1本から
最上位まで地続き

Selkirk のラインナップは、大きく「SLK」「Selkirk(AMPED / VANGUARD / LUXX / OMNI)」「Selkirk LABS」の3層です。SLK は始めたばかりの人が無理なく手に取れる位置づけ。Selkirk 本体は競技でそのまま使える中核。LABS は研究開発部門が試すための実験場。この3つで役割を分けています。

フラッグシップの OMNI は、重心(MOI)を調整できる仕組みを持ち、同じ1本を自分のスイングに寄せていけるのが特徴。上達に合わせてブランドを乗り換えなくていいのは、選ぶ側にとって地味に大きな利点です。

入門:SLK by Selkirk(Valkyrie / Geo / Dauntless / ERA Power ほか)
中核:AMPED・VANGUARD・LUXX Control Air
最上位:OMNI(MOI調整機構)/実験枠:Selkirk LABS(Project Boomstik® ほか)
Lineup

取扱いモデル一覧

すべて見る →
How to Choose

あなたにぴったりのSelkirkパドルは?

プレースタイルと目的から、おすすめモデルを絞り込みましょう。

For Advanced
「1本を自分の手に合わせ込みたい。道具に妥協したくない。」
↓ おすすめ
OMNI
Selkirk のフラッグシップ。PureFoam™ を中心に置く ReactCore™ と、多層T700+InfiniGrit® のフェイスを組み合わせています。最大の個性は重心(MOI)を調整できること——同じ1本を、振り抜き重視にも安定重視にも寄せられます。長く付き合う前提で選ぶなら、この機構は効きます。
モデルを見る →
For Intermediate
「速い展開を止めて、狙った場所に落としたい。」
↓ おすすめ
LUXX Control Air
19mm厚のX7コアに InfiniGrit® 表面という、コントロール側に振った構成。ボールが乗る時間が長いぶん、ディンクやリセットで「置きにいく」動きがやりやすくなります。ハードヒットで押し切るより、相手を動かして崩す組み立てが好きな方に。
モデルを見る →
For Beginner
「まず1本ほしい。予算はかけすぎたくない。」
↓ おすすめ
SLK by Selkirk
Selkirk のエントリーライン。僕は、始めたばかりの人にいきなり最上位を勧めません。続くかどうかも分からないうちに高い1本を買うより、まず振れる道具でコートに立つ回数を増やしたほうが上達は早いからです。SLK は無理のない価格帯でブランドの設計思想に触れられる入口。続けられそうだと分かってから AMPED や LUXX に持ち替えればよくて、その乗り換え先が同じブランドの中にあります。
モデルを見る →

どれを選ぶか迷ったら? LINEで無料相談 →

FAQ

よくある質問

Selkirkパドルについてのよくある疑問にお答えします。

Selkirk のパドルはすべてアメリカ製ですか?+
いいえ、モデルによって異なります。Selkirk は公式に「Made in the USA(アイダホの自社施設で製造・組立)」「Assembled in the USA(部材は国内外・最終組立のみ米国)」「Designed in the USA(設計とテストのみ米国、製造は海外)」の3区分を設けて開示しています。たとえば VANGUARD 系は Assembled in the USA、エントリーの SLK は中国製、フラッグシップの OMNI も中国製です。ブランドとしてはアメリカ・アイダホ発ですが、「全モデルがアメリカ製」ではありません。各モデルの原産国は商品ページに明記します。
ライフタイム保証はどのモデルでも受けられますか?+
いいえ、ラインごとに異なります。Selkirk Sport ブランドのパドルは製造上の欠陥に対する Limited Lifetime Warranty(限定生涯保証)の対象ですが、購入後の製品登録(warranty activation)が条件です。SLK by Selkirk は1年、Selkirk LABS は2年になります。また、通常の摩耗、乱用・過失・改造による損傷、グラフィックの経年劣化などは対象外です。登録手続きが分かりにくい場合は、LINEでご案内しますのでお気軽にご相談ください。
SLK と Selkirk は何が違うのですか?+
「SLK by Selkirk」は Selkirk のエントリー〜ミドル向けサブブランドです。これから始める方や、まだ本格的な1本に踏み切らない方に向けた位置づけで、中国製・保証は1年。一方「Selkirk」本体のライン(AMPED / VANGUARD / LUXX / OMNI)は競技使用を前提とした中核で、限定生涯保証の対象になります。同じブランドの中で入口から上位まで繋がっているので、上達しても乗り換え先を探さずに済むのが利点です。
Epic や Invikta というのはモデル名ですか?+
いいえ、それらは形状(シェイプ)の名前です。Selkirk は Epic・Invikta・S2・Maxima・Mach6 といった形状を用意しており、「VANGUARD Power Air の Epic 形状」のように、モデル名と形状名を組み合わせて表記します。一般に Invikta は縦に長いイーロンゲイティド系でリーチが出る形、Epic はやや標準的でスイートスポットを取りやすい形です。同じモデルでも形状で振り心地がかなり変わるので、選ぶときはモデル名だけでなく形状も合わせて確認してください。
並行輸入品と正規品は何が違うのですか?+
最大の違いは「保証・サポートの有無」です。Selkirk の保証は製品登録が前提になるため、購入経路がはっきりしない並行輸入品では、いざというときに手続きが通らないことがあります。Pickleball Lab は Selkirk Sport と正規代理店契約を結んでおり、正規ルートで仕入れた商品をお届けします。保証登録のご案内や初期不良の対応も、日本語で国内から行います。
グリップサイズはどう選べばよいですか?+
一般的な目安として、手のひらの中指先端から手首の横ライン(掌底線)までの距離がグリップサイズの参考になります。4インチ(約10cm)前後が標準で、手が小さい方は4インチ以下、大きい方は4.25インチ以上が目安です。迷ったらLINEでご相談ください——手のひらの写真を送っていただければアドバイスします。
Official Partner
Selkirk Sport 正規代理店
Pickleball Lab は、Selkirk Sport 社と正規代理店契約を締結したパートナーです。お取り扱いする商品はすべて正規ルートで仕入れた正規品で、メーカー保証の登録案内やアフターサポートも日本国内から日本語でご提供します。並行輸入品とは保証の扱いが異なりますのでご注意ください。
正規品保証
日本語サポート
保証登録サポート
Selkirk公認
Other Brands

他の取扱いブランド

Find Your Paddle

Selkirk パドルを試してみよう

全モデルをオンラインでご購入いただけます。選び方に迷ったら、LINEで無料相談も受け付けています。