
RESTOCK ALERT
再入荷を通知
生カーボンの面が黒ずんできたら、こすって落とす。
生カーボン(ロウカーボン)の面は、表面のざらつきでボールをつかみます。そのぶん、ボールのカスや汚れもたまりやすい。打っているうちに面が黒ずんできたり、触ると少しベタついたり。Selkirkは、この汚れが表面の質感を鈍らせ、ボールをつかむ力を落とすことがあると説明しています。スピンのために生カーボンを選んだなら、面の手入れもセットです。
Selkirk(セルカーク)純正の Raw Carbon クリーニングブロックは、そのための専用品。1パックに2個入っています。
生カーボンパドルの掃除のサインは3つ
黒ずみ、こすれ跡、少しベタつく感じ。このどれかが出てきたら、掃除のタイミングです。買ったばかりのうちは気にならなくても、打つ回数が増えるほど汚れはたまっていきます。汚れが目立ってからまとめて落とすより、気になったときにさっとこする、くらいの付き合い方がちょうどいいと思います。
使えるのは、生カーボン面のパドルだけ
ここは大事なところなので、はっきり書いておきます。このブロックは生カーボン(ロウカーボン)面のパドル専用です。当店の Selkirk なら、SLK Geo・SLK ERA Power・SLK Dauntless が対象です。ERA Power は内部にファイバーグラスの層がありますが、表面は生カーボンです。
同じ Selkirk でも、OMNI・Boomstik・LUXX は InfiniGrit という別の表面、AMPED・SLK Valkyrie はファイバーグラス面、VANGUARD Power Air はハイブリッド面なので、このブロックの対象外です。InfiniGrit 面のお手入れには、水に中性洗剤を少し混ぜてスプレーし、マイクロファイバークロスで拭く方法をSelkirkが案内しています。お手持ちのパドルがどの面かわからないときは、使う前にお問い合わせください。
使い方|乾いた面にこすって払うだけ
パドルが乾いているのを確かめてから、ブロックを円を描くように面にこすり付けます。浮いてきた汚れはマイクロファイバークロスで払えば終わりです。クロスはお手持ちのものを使ってください。
消しゴムのように、表面を傷めずに
ブロックはゴム系素材でできていて、研磨剤ではありません。Selkirkは、消しゴムのように表面を傷めずにこびりつきを浮かせて取ると説明していて、パドルのグリット(ざらつき)を取り戻し、新品のような性能を保つのにも向いているとしています。
面の汚れが気になると、つい研磨スポンジや硬いブラシでこすりたくなりますが、ここは我慢してください。強い薬品や溶剤、研磨スポンジやブラシ、デリケートな表面向けではない家庭用洗剤は使わないよう、メーカーも案内しています。
試合の合間に、バッグから
大会のように長く打つ日は、試合の合間にも面をきれいにしておきたいもの。とはいえ、スプレーとタオルを持ち歩くのは面倒です。ブロックならバッグに入れておくだけで済みます。メーカーも、コートで使えるようにバッグへ入れておくことをすすめています。2個入りなので、1個はバッグに、1個は家に置いておく分け方もできます。
スペック
※ 素材・効果の説明はメーカー公表に基づきます。寸法・重量は、メーカーの記載がありません。
日本正規代理店・Selkirk純正
当店はSelkirkの日本正規代理店です。並行輸入品ではなく、メーカーから直接仕入れた純正品をお届けします。
生カーボンのパドルを選ぶなら、手入れの道具も一緒にそろえておくのが僕のおすすめです。ブロックだけだと送料無料の金額に届きにくいので、パドルを選ぶときに一緒にカートへ入れておくとむだがありません。すでに SLK Geo・SLK ERA Power・SLK Dauntless を使っている人は、グリップやボールを買い足すときのついでにどうぞ。
| カラー | ブラック |
|---|---|
| 用途 | 生カーボン面パドルの表面クリーニング(ボールのカス・汚れ落とし) |
| 特長 | 生カーボン(ロウカーボン)面のパドル専用・2個入、研磨剤ではないゴム系素材(メーカー説明)、乾いた面に円を描くようにこするだけ、試合の合間にバッグから出して使える |

セルカーク Raw Carbon クリーニングブロック 2個入 純正 ピックルボール 生カーボン パドル クリーナー|Selkirk 日本正規代理店
