ピックルボール入門

ピックルボールの始め方|必要な道具とはじめの一歩をコーチが解説

よしコーチ
Pickleball Lab 代表
2026年6月10日
読了 約2分
1729字
ピックルボールの始め方|必要な道具とはじめの一歩をコーチが解説

「ピックルボール、やってみたい。でも何から始めればいいの?」——そんな方のための、いちばん最初に読むガイドです。

よしコーチです。テニス歴15年、2026年にピックルボールに出会ってコーチになりました。ピックルボールは、道具が少なく・ルールがシンプル・年齢問わず楽しめるのが魅力。実は、始めるハードルはとても低いんです。この記事では、必要な道具から最初の一歩まで、ゼロから順番にお伝えします。


ピックルボールに必要な道具

最低限そろえるのはこの4つです。

ピックルボールに必要な道具(パドル・ボール・シューズ)のイメージ

  • パドル:板状のラケット。これだけは自分のものがあると上達が早い
  • ボール:穴あきのプラスチックボール。屋内用・屋外用がある
  • シューズ:左右の動きが多いので、横方向の安定性(ラテラルサポート)のあるコートシューズが安心。ランニングシューズは横ブレしやすい
  • 動きやすいウェア:テニス・バドミントンの服装でOK

💡 よしコーチのポイント 最初は施設のレンタルパドルで体験して、「続けたい」と思ったら自分のパドルを買うのがおすすめ。1本あるだけで、感覚が安定して一気に楽しくなります。


どこでプレーできる?

  • 体育館・スポーツセンター:ピックルボールの開放日や教室が増えています
  • 専用コート・テニスコート転用:違いはテニスコート転用 vs 専用コートで解説
  • 体験会・初心者教室:道具を貸してくれることが多く、最初の一歩に最適

お住まいの地域の「ピックルボール + 地名」で検索すると、コートや教室が見つかります。


最低限知っておくルール

細かいルールは後からで大丈夫。まずはこれだけ。

  • サーブは下から、対角の相手コートへ
  • サーブとその返球は、それぞれ1回バウンドさせてから打つ(ツーバウンドルール)
  • ネット手前の「キッチン」ではノーバウンドで打たない
  • 得点できるのはサーブ側のみ(サーブ権を握っている間だけ点が入る)・11点先取

詳しくはピックルボールのルール完全ガイドに全部まとめてあります。読めば今日からゲームできます。


最初のパドルの選び方

「どれを買えばいい?」と迷ったら、扱いやすいコントロール系(厚めコア)からが失敗しません。

テニス経験者はテニス経験者のためのピックルボール完全ガイドで、自分のスタイルに合う選び方が分かります。


はじめの3ステップ

  1. 体験する:体験会・教室・施設の開放日で、まず1回プレー(道具はレンタルでOK)
  2. 道具をそろえる:続けたいと思ったら、まずパドル1本+コートシューズ
  3. 基本を覚える:ルール → サーブ → ネット際のディンクの順で、ひとつずつ

まとめ

  • 必要なのはパドル・ボール・シューズ・動きやすい服の4つだけ
  • 場所は体育館・専用コート・体験会から。「ピックルボール+地名」で検索
  • ルールは「下からサーブ・ツーバウンド・キッチン・サーブ側のみ得点」をまず押さえる
  • 最初のパドルはコントロール系/ハイブリッドが無難
  • まずは体験 → 道具 → 基本の順で

ピックルボールは、始めたその日から打ち合いが続いて楽しめるスポーツです。気軽に一歩、踏み出してみてください。「何から始めればいい?」「どのパドルを選べばいい?」と迷ったら、LINEで僕(よしコーチ)に気軽に相談してくださいね。最初の一歩を一緒に踏み出しましょう。

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References

  1. USA Pickleball Official Rulebook
Author
よしコーチ / Pickleball Lab 代表
元スキー世界大会出場選手・現役テニスコーチ。2026年LAでピックルボールと出会い、国内外100本以上のパドルを試打。Engage Pickleball唯一の日本正規代理店(2026年5月時点)。
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