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【2026年9月】日本ピックルボール ニュースまとめ|船水雄太が米PPAで準優勝、豊洲に2施設開業、12月の有明にベン・ジョンズ出場へ

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よしコーチ
Pickleball Lab 代表
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【2026年9月】日本ピックルボール ニュースまとめ|船水雄太が米PPAで準優勝、豊洲に2施設開業、12月の有明にベン・ジョンズ出場へ

9月、アメリカのPPAツアーのアリゾナ大会で、船水雄太選手が第1シードのベン・ジョンズ選手らのペアを破り、男子ダブルスで準優勝しました。そのジョンズ選手は、12月に有明で船水選手と組む予定です。ベトナムのワールドカップでは日本代表が団体戦の準決勝まで進み、国内では仙台でAPPの国際大会が開かれました。8月号で開業日を紹介した豊洲の2施設も、営業を始めています。

よしコーチです。今回は2026年9月の日本のピックルボールニュースをまとめました。10月以降の予定は9月時点の発表をもとにしているので、その後に変わっている場合があります。


1. 日本の選手|船水雄太が米PPAで準優勝、クアラルンプールでは2種目でベスト4

9月は、アメリカのPPAツアーと、マレーシアで開かれたPPAツアー・アジアの大会で、日本の選手が上位に入りました。

大会 選手 種目 結果
Veolia Arizona Open(9月14〜20日・米国) 船水雄太(ペア:Nico Acevedo) 男子ダブルス 準優勝
Leapmotor Kuala Lumpur Cup 2026(9月9〜13日・マレーシア) 藤原里華 女子シングルス ベスト4
同上 船水雄太(ペア:Tama Shimabukuro) 男子ダブルス ベスト4

船水雄太選手は、アリゾナ州メサの大会でニコ・アセベド(Nico Acevedo)選手と組み、第15シードながら男子ダブルスの決勝に進みました。AAS Managementの発表によると、勝ち上がりの途中で第1シードのベン・ジョンズ(Ben Johns)/フェデリコ・スタクスルド(Federico Staksrud)組に11-4, 11-5のストレートで勝ち、準々決勝と準決勝はどちらも最終ゲームを12-10で取っています。決勝はアンドレイ・ダエスク(Andrei Daescu)/クリスチャン・アルション(Christian Alshon)組と最終ゲームまでもつれ、あと1点で優勝というチャンピオンシップポイントを何度も握りながら、7-11, 11-7, 13-15で敗れました。

PPAツアー・アジアのクアラルンプール大会は、賞金総額が最大30万米ドルの「PPA Asia 1000」です。藤原里華選手は女子シングルスの準々決勝で、8月の深圳の決勝で敗れたチャオイー・ワン(Chao Yi Wang)選手に、11-7, 3-11, 11-9で雪辱しました。準決勝はブルック・バックナー(Brooke Buckner)選手に7-11, 5-11で敗れています。船水選手は米国の15歳、タマ・シマブクロ(Tama Shimabukuro)選手と組んだ男子ダブルスで、準々決勝で三好健太選手のペアを11-3, 11-8で下し、準決勝はAugustus Ge/レン・ヤン(Len Yang)組に11-9, 4-11, 5-11で敗れました。どちらの種目も3位決定戦は行われず、大会の記録では「中止」となっています。男子シングルスの畠山成冴選手はベスト8でした。2大会の全体の結果は、同じ月の海外編にまとめています。

2026年9月のPPAツアーとPPAツアー・アジアで日本勢が残した結果の図解。アリゾナ大会で船水雄太が男子ダブルス準優勝、クアラルンプール大会で藤原里華が女子シングルス、船水雄太が男子ダブルスでそれぞれベスト4

出典:PPAツアー(アリゾナ大会ページ)・AAS Management(PR TIMES・9月21日)・The Dink Pickleball(9月21日)・PPAツアー・アジア(クアラルンプール:大会ページ・9月11日・9月13日)。順位は大会ページの記録で確認(アリゾナのスコアはAAS Managementの発表、シードと決勝のチャンピオンシップポイントはThe Dink Pickleballによる)

💡 よしコーチのポイント

プロの大会でも、クアラルンプールのように3位決定戦が行われないことがあります。国内の大会は、3位決定戦やコンソレーション(初戦で負けた選手どうしの試合)があるかどうかが大会ごとに違います。初めて大会に出るときは、要項の「試合方法」を読んで、1日に最大で何試合になるかを先に確かめておくと、体力の配分を考えやすくなります。準備の流れは「ピックルボールの大会に初めて出るには」、ツアーの仕組みは「MLPとPPAツアーとは?」にまとめました。

ワールドカップ2026|日本代表は団体戦の準決勝に進出

8月30日〜9月6日にベトナム・ダナンで開かれたワールドカップ2026で、日本代表は国・地域別の団体戦(Open 部門)の準決勝に進みました。9月5日の準決勝は、開催国ベトナムに0-4で敗れています(ベトナムの国営メディアVOV)。米Forbesの寄稿記事によると、その後の3位決定戦では香港に敗れ、銅メダルは香港に渡りました。大会運営の結果システム(Sporttora)の国・地域別の団体戦のメダル表にも、日本のメダルはありません。優勝はアメリカ、準優勝はベトナムでした。

出典:VOV(9月5日)・Forbes(Yahoo Sports掲載・9月9日)・大会の結果システム Sporttora(国・地域別の団体戦のメダル表)・PJ 日本代表選手


2. 国内の大会|仙台のAPP国際大会、吉田祐太選手が2冠

8月号で紹介した「THE SUPER SPORTS XEBIO APP ASIA Qualifier Series SENDAI 2026」が、9月18〜20日に仙台市の本山製作所青葉アリーナで開かれました。プロ部門3種目の結果は、ピックルボール日本連盟(PJ)の大会システムの記録で次のとおりです。

種目 優勝 決勝のスコア
男子ダブルス 吉田祐太(Yuta Yoshida)・黒澤陸人 11-3, 11-8
女子ダブルス Yako Ohno・猪俣莉々花 11-6, 11-9
ミックスダブルス 吉田祐太・Mahiro Fukuhara 11-9, 5-11, 11-6

選手名は大会システムの登録名をもとにし、漢字が確認できた選手は漢字、ほかはローマ字を「名 姓」の順で書いています。

吉田祐太選手は、プロ部門3種目のうち男子ダブルスとミックスダブルスの2種目を制しました。ミックスダブルスの決勝に立った4人は、相手の野口怜莉・Takumi Matsuda組も含め、全員がPJのワールドカップ日本代表に名前がある選手です。吉田選手を含む国内のトップ選手の契約ブランドは「日本のプロは何のパドル?」にまとめています。PJは9月29日、この大会の試合結果をDUPRに反映し終えたと告知しました。

2026年9月18〜20日に仙台で開かれたAPPの国際大会のプロ部門の優勝者の図解。男子ダブルスは吉田祐太・黒澤陸人、女子ダブルスはYako Ohno・猪俣莉々花、ミックスダブルスは吉田祐太・Mahiro Fukuhara

出典:PJ(大会結果・DUPR反映のお知らせ・9月29日)

💡 よしコーチのポイント

PJの告知によると、棄権やウォークオーバー(不戦勝)になった試合はDUPRに反映されません。大会に出たら、今回のように主催者から反映完了の知らせが出たあとで、アプリの試合履歴に自分が戦った試合がそろっているかを確かめておきましょう。同じ試合が二重に登録されていたときは、選手本人がDUPRに削除を申請します。しくみは「DUPRとは?」、国内での使い方は「日本でDUPRを使う」にまとめています。


3. コートと企業|豊洲の2施設が開業、池袋は11面に拡大へ

  • PICKLEBALL PARK TOYOSU(屋外4面):9月9日に開業。開業を記念して「第1回全日本学生ピックルボール選手権大会」も開かれた
  • PICKLR TOKYO TOYOSU(屋内7面):9月25日にグランドオープン。10月1日から会員以外のビジターも使える
  • Sansanピックルボールコート池袋:9月30日、3階にフルサイズの屋内コート3面とハーフコート1面を増やすと発表(7月号で紹介した計画では、屋内2面とミニ練習コート2面の予定だった)。増設分は11月15日にオープンの予定で、拡大後は計11面になる
  • Pickle K 若葉台(東京都稲城市):商業施設フレスポ若葉台の中に、屋内4面の専用施設が9月1日に開業
  • ASICS PICKLEBALL CONNECT:アシックスが東京・日本橋の福徳の森に、無料で体験できるコート1面を9月18〜27日に開いた

企業の話題では、サポーターのブランド「ザムスト」を持つ日本シグマックスが9月2日、アメリカのPPAツアーへの年間協賛を発表しました。会場の販売エリアにも出展するとしています。9月22日には、8月号で紹介したテレビ愛知の特別番組『街角プレーヤー発掘!みんなでピックルボール』が、テレビ東京系の全国ネットで放送されました。

出典:マイナビニュース(9月11日)・日本ピックルボールホールディングス(PR TIMES・10月2日)・Sansan(9月30日)・AKIKA(9月1日)・アシックスジャパン(9月15日)・日本シグマックス(9月2日)・テレビ愛知 番組ページ

💡 よしコーチのポイント

手ぶらで行ける施設が増え、パドルだけでなくシューズを貸し出すところも出てきました。テニスをしていた人なら、自分の1足を買う前に、手持ちのテニスシューズのソール(靴底)を見てみてください。オールコート用かハードコート用なら、豊洲のPICKLEBALL PARKのような屋外のハードコートにそのまま使えます。体育館で打つときは、テニスシューズとは別に、床に跡を残さないノンマーキングの体育館用シューズが要ります。ソールの種類ごとの向き不向きは「テニスシューズで代用できる?」で、近くのコートの探し方は「ピックルボールのコートの探し方」で解説しています。


4. 9月に発表された大会の予定|12月の有明でPPA Asia 125、ベン・ジョンズが出場へ

有明|PJの大会と同時にPPA Asia 125(12月7〜9日)

PJは9月14日、12月7〜11日に有明テニスの森で開く「第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス」と同時に、PPAツアー・アジアの下部大会「PPA Asia 125 PJ TOKYO Challenger 2026」を有明コロシアムで開くと発表しました(12月7〜9日)。PPA Asia 125の日本開催はこれが初めてだとしています。招待選手は、PJの9月14日の発表で「男子世界ランキング1位」とされたベン・ジョンズ選手と、9月6日まで開かれたアメリカのナショナルズで女子ダブルスとミックスダブルスを制したアナ・ブライト(Anna Bright)選手です。男子ダブルスでは、9月のアリゾナで船水選手が破ったペアの1人だったジョンズ選手が、船水選手と組む予定です。PJのブログによると、ジョンズ選手とブライト選手が出るカテゴリーは12月8・9日の予定で、観戦は無料です。

そのほか(9月に発表された予定)

  • PX LEAGUE(Sansan・9月18日発表):10月14日に有明テニスの森の屋内コートで、バーガーキングカップの中で特別開催し、11月22日からSansanピックルボールコート池袋でリーグ戦を行う予定。ドラフト会議は9月17日に開かれた(7月の発表では9月12日の予定)
  • 香港スラム(10月19〜25日):PPAツアー・アジアは9月25日、船水選手がアリゾナの決勝で戦ったアルション選手と組んで出場すると紹介(結果は10月号で扱います)
  • 大阪オープン2026(10月22〜25日・大阪府吹田市の江坂テニスセンター):PJが9月27日に後援大会として開催を案内。コートは36面(雨天時は屋内14面)で、プロの部もある
  • Pickleball EXPO 2026(11月13〜15日・横浜国際プール):千葉県ピックルボール協会が9月28日に発表。体験会や大会、企業の展示がある
  • PJ沼津オープン2026(12月5〜6日・静岡県沼津市):PJが9月17日、APPの国際大会として予定していた大会を、PJ主催の大会に変えると発表
  • 企業対抗戦「Pickle Parks Cup 2026」:Rondが9月に、大手町の大会(10月19・21日)と、ミズノと共催する関西の大会(11月3日・大阪市中央体育館)を発表
  • MLPアジア(11月13日に日本で最初の試合の予定):9月のドラフトを経て、東京のチームは船水選手が主将(Pickleball.comの名簿)。くわしくは海外編で

出典:PJ(PR TIMES・9月14日)・PJブログ(9月26日)・PPAツアー(ナショナルズの大会ページ)・Sansan(9月18日)・PPAツアー・アジア(9月25日)・大阪オープン2026 公式サイト・千葉県ピックルボール協会(9月28日)・PJ(沼津・9月17日)・Rond(9月7日・9月30日)・Pickleball.com(MLPアジアのドラフト・9月14日)

2026年9月に発表された、10月から12月までのピックルボールの予定をまとめたタイムラインの図解。10月14日のPX LEAGUE特別開催、10月19〜25日の香港スラム、10月22〜25日の大阪オープン2026、11月13〜15日のPickleball EXPO 2026、11月22日のPX LEAGUEリーグ戦の開幕、12月7〜9日のPPA Asia 125、12月7〜11日の第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス


まとめ|2026年9月の日本のピックルボールニュース

  • 日本の選手:船水雄太選手が米PPAのアリゾナ大会で準優勝。クアラルンプールでは藤原里華選手と船水選手がベスト4。ワールドカップの日本代表は団体戦で準決勝に進出
  • 国内の大会:仙台のAPP国際大会で、吉田祐太選手が男子ダブルスとミックスダブルスを制した
  • コート:豊洲の屋外4面と屋内7面が開業。池袋は11月に11面へ広がる予定
  • 12月の予定:有明でPPA Asia 125。ベン・ジョンズ選手が船水選手と組む予定

8月号で予告した仙台の大会と豊洲の2施設は、どれも予定どおりの日程で始まりました。12月の有明は、ジョンズ選手が出るカテゴリーが8・9日(火・水)の予定で、観戦は無料です。平日ですが、船水選手とジョンズ選手のペアを日本で見られる予定の大会です。都合がつく方は、会場で見てみてはいかがでしょう。配信で見る方法や時差は、ピックルボール観戦ガイドにまとめました。

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References

  1. PPAツアー — Veolia Arizona Open(2026年9月14〜20日・米国メサ)大会ページ(各種目の優勝・準優勝)
  2. PR TIMES(AAS Management『船水雄太選手が米国プロツアーで準優勝』・2026年9月21日)
  3. The Dink Pickleball — PPA Arizona Open Recap(2026-09-21・シードと決勝のチャンピオンシップポイント)
  4. PPA Tour Asia — Leapmotor Kuala Lumpur Cup 2026(PPA Asia 1000・9月9〜13日)大会ページ(表彰台・試合結果)
  5. PPA Tour Asia — DENNEHY DÉJÀ VU: AUSSIE BACK IN THREE SEMIS(2026-09-11・クアラルンプール準々決勝)
  6. PPA Tour Asia — PARTNERS IN GOLD: IRVINE AND TARDIO CLEAN UP IN KL(2026-09-13・クアラルンプール決勝)
  7. VOV(ベトナムの声)— ワールドカップ2026 団体戦準決勝 ベトナム 4-0 日本(2026年9月5日)
  8. Yahoo Sports(Forbes の転載)— Team USA Repeats As Team Champions in Vietnam At 2026 Pickleball World Cup(2026年9月9日)
  9. Sporttora(ワールドカップ2026 運営の結果システム)— 国・地域別の団体戦のメダル表
  10. ピックルボール日本連盟(PJ)— ピックルボールワールドカップ2026 日本代表選手
  11. ピックルボール日本連盟(PJ)大会システム — THE SUPER SPORTS XEBIO APP ASIA Qualifier Series SENDAI 2026(大会結果)
  12. ピックルボール日本連盟(PJ)— 同大会 DUPRへの試合結果反映完了のお知らせ(2026年9月29日)
  13. マイナビニュース — PICKLEBALL PARK TOYOSU 開業(2026年9月11日)
  14. PR TIMES(日本ピックルボールホールディングス『PICKLR TOKYO TOYOSU』開業のイベントレポート・2026年10月2日)
  15. PR TIMES(Sansan『Sansanピックルボールコート池袋』拡大オープン・2026年9月30日)
  16. PR TIMES(AKIKA『Pickle K』フレスポ若葉台に開業・2026年9月1日)
  17. PR TIMES(アシックスジャパン『ASICS PICKLEBALL CONNECT』期間限定オープン・2026年9月15日)
  18. PR TIMES(日本シグマックス『ザムスト、PPA Tourに年間協賛』・2026年9月2日)
  19. PR TIMES(PJ『第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス2026 in Japan』『PPA Asia 125』同時開催・2026年9月14日)
  20. ピックルボール日本連盟(PJ)ブログ — Rika's Court Side(2026年9月26日)
  21. PR TIMES(Sansan『PX LEAGUE』全出場選手が決定・2026年9月18日)
  22. PPAツアー — Veolia Pickleball National Championships(2026年8月31日〜9月6日)大会ページ(各種目の優勝・準優勝)
  23. Pickleball.com — Shimabukuro, Wang headline inaugural MLP Asia draft class(2026-09-14・東京のチームの名簿と最初の試合の予定)
  24. PPA Tour Asia — Six for Six: Stars Stack Up at Kai Tak(2026-09-25・香港スラムの出場選手)
  25. OSAKA OPEN 2026 公式サイト(10月22〜25日・江坂テニスセンター/PJの9月27日の後援大会の案内の転送先)
  26. PR TIMES(千葉県ピックルボール協会『Pickleball EXPO 2026』・2026年9月28日)
  27. ピックルボール日本連盟(PJ)— PJ沼津オープン2026 開催概要変更および仮要項公開(2026年9月17日)
  28. PR TIMES(Rond・ミズノ『関西企業対抗ピックルボール Pickle Parks Cup 2026』・2026年9月7日)
  29. PR TIMES(Rond『大手町企業対抗ピックルボール大会 Pickle Parks Cup 2026』・2026年9月30日)
  30. テレビ愛知 — 特別番組『街角プレーヤー発掘!みんなでピックルボール』番組ページ(9月22日放送)
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よしコーチ / Pickleball Lab 代表
元スキー世界大会出場選手・現役テニスコーチ。2026年LAでピックルボールと出会い、国内外100本以上のパドルを試打。Engage Pickleball唯一の日本正規代理店(2026年5月時点)。
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